衆議院選挙の投票方法

現在の日本の衆議院選挙は「小選挙区比例代表並立制」と呼ばれる制度で行われています。
並立制ということは、ふたつの選挙を一度に行うということで、小選挙区選挙と比例代表選挙の2つの投票が同時に行われます。
有権者は1人2票を持ち、小選挙区では「候補者名」を、比例代表では「政党名」をそれぞれ書きます。

選挙

小選挙区選挙

選挙 小選挙区選挙では全国を295の選挙区に分け、1選挙区から1人の議員を選出します。
投票用紙には「候補者名」を書きます。


比例代表選挙

選挙 比例代表選挙では全国を11のブロックに分け、合計で180人の議員を選出します。
投票用紙には「政党名」を書きます。投票数に応じて各政党に当選者が割り振られます。