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ふるさと信州を元気に!日本を元気に!
2010.07.20
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ふるさと信州を元気に!日本を元気に!
皆さんの気持ちを抱いてがんばります
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7月11日、参議院議員選挙長野選挙区におきまして、
29万3千539票を頂きトップ当選を果たす事ができました。
これまで多くの皆様にお世話になりご支援を頂きながら
ここまで辿り着く事が出来ました。
公職選挙法の規定によって当選御礼を申し上げる事はできませんが、
これからの決意を申し上げたいと思います。
選挙を通じて、私が訴えてきた事は、
産業の空洞化によって構造的に疲弊して来ている
地域経済を再生させる事でありました。
「コンクリートから人へ」などスローガンが先走り、
現実の地方経済の実態を踏まえた成長戦略を描けなかった
10ヶ月の政権運営を見ながら、
もっと、地に足の着いた地域の再生にしっかりと取り組んでいきたいと
思っています。
「ふるさと信州を元気に!日本を元気に!」と訴えた志を原点に、
誠心誠意、一心不乱に邁進して行きます。
どうか今後ともご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願いします。
開票日当日は当選御礼のために各地事務所へご挨拶に周った後、
全国比例区に出馬していた小坂けんじ先生の開票所に行って、
朝5時過ぎに帰宅しました。
職域支部の皆さんが取り組んでいた各比例候補と一緒に
地元の小坂けんじ先生も当選を果たされ良かったと思います。
今回の選挙で自民党は改選比較第一党となりました。
与党民主党国民新党が参議院で過半数を割るという
ねじれ現象を起こすことが出来た訳であります。
しかし、ここで、奢る事無く、
参議院が悪戯に政局の府とならない事が大切だと思います。
国家国民のため必要とあれば与党への協力を躊躇せず、
しかし、郵政改革法案や選択的夫婦別姓などのような
国の行く末に関わる法案には毅然とした姿勢を示して行く事が大切であり、
引き続き、世代交代を初め自民党の党改革に邁進して行く必要があると
思っています。
そして、次の衆議院議員選挙に向けて準備をすすめ
政権交代への努力を続けていかなくてはなりません。
その切磋琢磨する姿こそ、2大政党政治の到来を告げるものと思うからです。
7月30日が初登院となります。
いよいよ政治家若林けんたとしての一歩を踏み出す事となります。
多くの皆様の引き続きのご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げて、
取り急ぎのご挨拶とさせて頂きます。
若林けんた





