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まっすぐ!若林けんたです!
2010.06.23

私は26歳の時に長野市内で税理士公認会計士の事務所を机一つで開業し、以来20年間、長野県に軸足を置き経済活動をし、自らの生活基盤を創ってきました。途中、青年会議所に所属し、地域の消防団にも参加しながら、多くの仲間と共に、明日の長野県や日本の進むべき道を語りあってきました。
今、地方の経済は本当に疲弊をしています。グローバル経済が進展をして行く中で、産業の空洞化が日本経済を襲い、取り分け、地方では大きな工場が撤退縮小し海外へ移る中で、関わってきた多くの皆さんが苦しい思いをされてきました。農業も農産物価格が上がらない中で苦しい経営を余儀なくされています。建設関連産業も公共事業投資が削減され、民間需要が少なくなる中で昔のような勢いを失っています。今こそ、地域に根っこの生えた地に足をつけた地場産業を育成する。地域の伝統文化に育まれた農業商業工業の強みを見極め投資する、或いは、連携させながら新たな付加価値の高い産業を創るなど、政治が自立する地方の経済の姿を示して行く事が大切です。首都圏の一部が豊かになって、7割以上の国民が住む大部分の地方が実感できない景気回復は本物ではありません。地方に住む多くの皆さんが豊かさを実感し、元気にならなければ、日本の元気は実現しない。
今までの経験を生かしながら、私にはやりたい事がある、私がやらなんじゃならない事があると強く思い、この夏に向け歩みを始めました。昨年12月に実施された自民党長野県連の公募に応募し、投票によって、公認候補者となりました。以来、6ヶ月間、長野県中を駆け抜けながら、今こそ、健全な保守政党、自由民主党が生まれ変わり、民主党に相対峙するもう一方の担い手となる事が必要だと訴えてきました。
私は、
農商工連携を更に推進し、農業の6次産業化を広げ、再生産可能な適正価格や安定した所得を実現させ、夢と希望と誇りを持てる農業、多様な担い手に対する「経営所得安定制度」をつくります。
燃料電池、電気自動車、再生可能エネルギーなど、未来のインフラ、健康・医療、新規市場等に短期間で集中的に投資すると共に、東京一極集中を解消し、東京から地方への移転や海外からの投資を促進し、法人税引き下げを行い、中小企業と産業を再生し、雇用を広げ生活を守ります。
また、
子供を安心して生み育てられるよう幼児教育無償化、平成の学制改革を断行、世界のトップレベルの学力と人間力を高め、家庭状況に関らず志のある子供達の夢を徹底支援します。
さらに、
年金と医療、介護制度を見直し、だれもが安心して暮らせる社会保障制度を再構築し、普通に頑張る人が報われる社会を実現します。
信州の豊かな自然環境を守り、新規産業や雇用創出、産業の国際競争力の強化、さらにはエネルギー安全保障の確保の観点を踏まえ、温暖化防止を強く勧め、環境先進国を目指します。
家族の絆を社会の基本とし、伝統、文化、自然との共生に根ざした地域社会とのつながりを大切にする社会を作っていきます。環境や医療・介護といった新しい産業分野の育成や農林業の振興等をすすめ、同時に日本の潜在的な底力を引き出し、社会と暮らしの安定のための基盤をつくっていきます。先輩方が創って頂いた「ものづくり日本」の誇りある位置を引き続き維持していくため、一番を目指し、皆で汗をかき努力をし、国際社会から評価される凛とした国を創り上げていきます。
今回の選挙で日本の将来が決まってしまうと大きな危機感を抱いております。郵政改革の逆行による再国営化、子供手当や、高速道路無料化のバラマキ政策は、結局国民負担を増大させてしまうものでしかありません。
成熟した民主主義は、与野党が議論を重ね、議論を通じて将来を開き、国民の生活を守っていくものだとするならば、衆議院で圧倒的多数を占める与党が、参議院でも多数を占めるようなことになってしまっては、まさに独裁政治になってしまい、健全な民主主義とは言えません。
どうか政権交代可能な二大政党の一方の政党としての力をおあたえください。
自由民主党は、新しく生まれ変わります。
そして、全ての人が、全ての地域が、安心、希望、誇りを持てるように、正しい改革を進め実現可能な責任ある政策を提案・実行します。
最後に、私 若林 けんたは、いままでの税理士・公認会計士やまちづくり等のボランティアの経験を生かし、まっすぐ そしてひたむきな熱い情熱でこのふるさと信州と日本を元気にするために全力で取り組んでまいります。
まっすぐ!若林けんた





