若林健太

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四季折々がハッキリしている日本の風土

2018.06.04

田んぼに水が入り、地域によって差はありますが、この時期になるとほぼ田植えが終わっているのではないでしょうか。
新緑に生える山々が田んぼの水面に浮かび上がる景色が美しく感じる季節となりました。
年が明けたと思えば、5カ月が経過して梅雨の時期を迎えています。
四季折々がハッキリしている日本の風土が情緒豊かで繊細な文化を育んできた。
今の時を楽しみ、一瞬一瞬を大事にして毎日を過ごして行きたいと思います。

5月26日自民党長野県連大会が開催されました。
翌日報道されたように、午前中の役員会にて、現在空白となっている長野1区、3区の次期衆議院議員選挙公認候補者となる支部長選任の件が議題に上りました。
執行部側から、6月中に選考委員会を立ち上げ、その答申をもって選考手続きに入る事が提案されました。
職域支部長から「何時を目途に選任決定するのか、はっきりして欲しい」旨の質問が出され「秋には決めたい」との回答がありました。
翌日の記事によれば、後藤県連会長は、長野1区は党員投票によって選任される事が不可避ではないかと発言されたと記事になっています。

既に、メールマガジンやフェイスブック等を通じて私の意志はお伝えしていますし、12月の健誠会若林けんた後援会役員総会、2月の新春の集いでも皆さんの賛同を頂いていますので、選考委員会による選任方法など明らかになりましたら、正式な手続きに則って手を挙げて行きたいと思っています。

健全な野党の存在は民主主義にとって必要です。
安倍一強などと言われて独裁的な運営が行われていると批判されては行けません。
自民党内でも、しっかりとした意見を申し上げていく環境が大切ですし、私自身がそう務めていきたいと思います。
しかし、今の東北信地域のように衆参両院とも野党議員ばかりで与党とのつながりが無くなってしまう事は、地方創生で政府と一体となって地域の振興を図って行かなくてはならない時期に、地域にとって、決して良い事になりません。
何としても、小坂善太郎先生、憲次先生、倉石忠雄先生、親父と繋いできた伝統ある北信地域長野一区、小選挙区5連敗を阻止して、保守基盤の立て直したいと思います。
そして、同じ与党である公明党から比例代表で初当選された太田昌孝衆議院議員と一緒に地域課題に取り組んで参りたいと思います。
もとより政治の道は茨の道です。
望まない争いも乗り越えて行かなくてはなりません。
しっかりと前を向いて、取り組んで参ります。

2月に開催された新春の集いで今年中に北信地域各地でミニ集会を200回開催する事を目標にしますと申し上げました。
各地でお声をかけて頂き、既に60回を超えました。
人間若林けんたを知って貰う。
地方創生へ熱い思いを理解頂きたいとお話をしています。
段々と広がって来ている事を実感しており、ミニ集会開催など心配頂いている皆さんに感謝しています。
引き続き、何処へでも参りますので機会を頂ける様にお願いします。
黄色いポスターも街に張り出されるようになりました。
秋に予想される党員投票ですが、浮動票も結構あるので、広く一般の皆さんへ発信していく事も大事です。
もし、お近くに貼って良いよという場所がありましたら事務所までご一報ください。
早速に取り付けに参ります

さて、6月12日シンガポールで予定されている史上初めての米朝首脳会談が世界の注目を集めています。
強力な個性とリーダーシップ(?)を持った両国首脳の駆け引きは予測不可能な面があり、核施設の爆破が行われた日の夜にトランプ大統領が首脳会談の中止を宣言したかと思うと、一転、翌日には再開に向けた動きも出るなど、何処まで駆け引きなのか分からなくなるほど両者が鬩ぎ合っています。
ここへ来て、12日は米朝対話への第1歩であり、朝鮮半島の非核化への道のりは始まったばかりだといったコメントが米国政府から伝えられています。
北朝鮮の思惑に翻弄され良い処取りされないように注視したいと思います。
安倍総理は、12日の米朝会談前、カナダでのG7前にワシントンでトランプ大統領と面談します。
拉致問題解決を含めて米朝会談に挑むトランプ大統領の背中を押して挙げて貰いたいと思います。

今国会の目玉である働き方改革関連法案は衆議院での採決を終えて参議院での質疑に移ります。
労働時間に縛られるような従来の在り方を見直し、専門プロフェッショナル制度など多様な労働の在り方を求める内容ですが、野党は過労死等につながるとして徹底して反対しています。
しかし、衆議院での質疑では与野党の対立が際立ち、その論点ばかりに偏ってしまっているように思え、例えば、時間外労働の上限設定の問題など議論が不足していると思います。
中小企業の人手不足は深刻化しています。
また、実質賃金の減少という問題も含め、実態に合った落ち着いた議論が求められています。
参議院での質疑により論点を深堀していく事を望みます。

今回も長い文章になりました。
最後まで読んで頂いて有難うございます。
予備選挙、本選挙と越えなくてはならないハードルが幾つもありますが、正々堂々、真正面から取り組み、一日も早い国政復帰を果たして参りたいと思います。
引き続きご理解とご支援をお願いして6月のご挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました

 

なお、メールマガジンにて本文を配信した際、文中の「太田昌孝」衆議院議員のお名前を誤記載したしました。

太田昌孝衆議院議員、ご関係の皆様にお詫び申し上げます。


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