若林健太

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後援会幹部役員会が開催されました

2017.12.11

12月中旬になり、いよいよ本格的な寒波が訪れるなど、信州の冬本番を感じます。税制改正や予算編成の議論も本格化しており、目が離せません。議論の推移をしっかりと把握しながら、情報を仕入れておきたいと思っています。

さて、昨日の新聞各紙には、12月9日(土)に開催されました健誠会若林けんた後援会幹部役員会に関する記事が記載されていました。正確を期するため、詳細をご報告申し上げます。

師走の土曜日と忙しい時期ではありますが、長野市内で開催された幹部役員会には百五十名を超える皆さんにお集まり頂きました。
来賓の県議会議員2名からご挨拶を頂いた後、議事に入り、先の衆議院議員選挙の総括が報告されました。
その後の質疑では6名の発言があり、衆議院長野1区立て直しのため出馬するよう促す意見が多数上がりました。
これを受けて、私が皆さんへ申し上げた挨拶が、以下のようになります。

師走に入りお忙しい中にも関わりませず、こうして後援会幹部役員の皆様方にお集まり頂きまして有難うございました。
先の総選挙に際しまして、各選挙区候補の応援に多くのお力を頂きました事感謝申し上げます。
全国的に自民公明の与党が圧勝する中、長野新潟では負け越してしまい、取り分け、伝統ある長野1区では、戦後初めて衆参両院で自民党国会議員が一人もいないという事態に陥りました。
小選挙区で4連敗をした挙句の非常事態であります。このままでは、小坂先生、倉石先生と続いてきた伝統ある保守の地盤が崩壊して無くなってしまいます。
なんとしても、次回の戦いでは勝利をして、保守の地盤を再建しなくてはなりません。

保守地盤は、自民党の政党理念も大事ですが、地縁血縁を辿りながら地域に根を張った基盤を掘り起こしていかなければ再建する事は出来ません。
小坂先生、倉石先生、親父のご縁を頼りながら、今一度、親せきや友人を訪ね歩き、再構築を図って参りたいと思っています。空中戦であった参議院選挙の体勢から白兵戦に備えて、組織をよりきめ細かく、しっかりと組み上げていかなくてはなりません。
地区役員の皆様には、是非、地域のお引き廻しや役員構成の充実などにお力添えをお願いします。

只今は、長野1区再建の先頭に立って、次期衆議院議員選挙に立つべしとのご意見を頂きました。
有難いご期待の声と受け止めさせて頂きます。自民党長野県連の役員会が年明けに予定されている事、年明けから支部長不在となる事などを踏まえ、しかるべく後援会幹部とも相談の上、時期をみて態度を表明できるようにして参りたいと思います。


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