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御神渡り
2012.02.07
諏訪湖では御神渡りが確認されたようだ。寒い冬に湖が凍り、周辺から凍った氷が湖の真ん中で競り上がる現象を言う。今度の日曜日に諏訪へ行くので観てきたいと思う。
今週は地元でも予定があるが、東京での日程があり、なかなか帰れない。今日は地元に何とか帰るつもりだが、明日以降は、東京に縛られている。日程の優先順位を決めていくのは難しい。今日は自民党本部で各会議に出席して、夕方から、一度、地元に戻る。茅野商工会議所新年会には予定がつかずに代理出席をお願いし、北信地域のM県議新年会に出席、最終の新幹線で上京する予定だ。
昨日の参議院予算委員会、林芳正議員の質疑は聞き応えがあったと思う。税と社会保障に関する論点もかなりハッキリしたのではないか。脇国対委員長、林さん、磯崎さん、片山虎之助議員と、重厚な布陣で良かったと思う。観ていた方は、どんな感想を持ったのだろうかな。
昨夜は、その林芳正議員を囲む会合に誘われて顔を出した。中堅若手と言われる議員が二十名程度集まっていただろうか。GNI、年金制度の問題点、あるべき税制、総裁選、総選挙など、様々な話をした。市長経験もあるI議員から興味深い私見を伺った。
五十年周期で大きく時代が動いている。変革期は二十五年掛けて動いている。明治維新、戦後を観てみるとそうなる。そうすると現在はどうか。小泉内閣が誕生した時が変革期の始まりと捉えると十年経過したところ。ここから十五年間で次の世界が見えてくる。キーワードは、グローバル化によりアジアが巨大な消費市場となった事、IT化によって流通コストの激変、エネルギー革命など、あらゆるビジネスモデルが変わっていく中に、新規のチャンスが生まれてくる。
面白い視点だと思った。まあ、ポジティブな発想で局面の打開が図られる。大いに参考になった。
参議院予算委員会が開かれます
2012.02.06
昨日は長野県瓦工事組合総会に出席の後、長野市内の節分行事に出席、山を楽しむ趣味の会であるやまびこ会、そして、書道三人展レセプションに出席、その後、上山田温泉で開催している塩入市議後援会懇親会に行った。既に、宴たけなわのところだったが、何とか会場を一周した。最後まで務め、最終新幹線で上京した。
(長野県瓦事業組合連合会総会にてご挨拶させていただきました)
(やまびこ会総会、新年会にてご挨拶させていただきました)
(新春書道三人展レセプションにて乾杯の発声をさせていただきました)
早朝から皇居一周をジョギングした。月曜日は人が少ないような気がしたが、寒空の下、清々しい朝のスタートを切ることが出来た。今日から参議院で予算委員会が開催される。八時半から国会対策委員会に出席して、9時から予算委員会に出席する。当番は午前中との指定。丁度、自民党が質問する時なので良かった。
その後、役所のレク等が入っている。忙しく一日が過ぎていくことになる。週末、地元でたくさんの宿題を受けて来たので、順次、取り組んでいきたい。なんせ、一つ一つの目の前の課題を解決して行く事が大切だ。頑張って行きたいと思う。
豪雪の現場で
2012.02.05
昨日は栄村、野沢温泉、小谷村に行って豪雪の状況を伺い、信濃町の松木町長とは電話でお話をした。各地3メートルを超す積雪で2階から出入りしなくてはならない様な状況だ。残念ながら積雪の多い山間地は過疎と高齢化が進んでいる。近隣地域からのボランティアが集まり手伝う。地域の絆だ。野沢温泉村では友人宅へ行った。外湯の管理を村から任されているそうで、8日に関係者全員で雪下ろしをする段取りを指示していた。来週中盤には、また寒波が襲ってくる。それまでに除雪をしなくてはと皆さん雪かきに挑んでいる。その息遣いを感じて、国会での活動に生かして行きたいと思う。
(野沢温泉村の友人宅前です。豪雪の大変さを実感します) 安曇野市にある畜産農家Iさん。5百頭を飼育しているが、原子力事故の風評被害で販売価格が半値近くに落ちている。夏には出荷停止までされていた。長野県全体では15%程度の落ち込みと聞いていたが、個別には様々な事情がある。やはり現場に来なくてはいけないと実感した。月曜日に内閣府担当者と打ち合わせをする。たくさんの宿題を貰ってきた。しっかりと対応したい。
夕方、佐々木県議の新春集いは会場いっぱい4百名を超える人が集まって盛大だった。宮下一郎前衆議院議員も会場を丁寧にご挨拶に周っていた。皆さんが復帰を願っている。何としても思いを遂げて貰いたい。素直にそう思った。
今日は長野県瓦事業組合連合会総会に出席。その後、節分行事、山びこ会総会、書道三人展レセプション、地元市議である塩入さんの新年総会と出席して来る。忙しい一日。最終の新幹線で上京する。明日から参議院予算委員会が始まり、早朝から国会対策委員会が開かれる。
立春
2012.02.04
節分が過ぎて今日は立春。でも、朝から冷え込んでいる。昨日、夕方、飯山市役所へ行って、足立市長と面談。富倉等の山間部に行くと4メートル近い雪が積もっている。屋根と道路の雪との境が無くなって、そのまま放置していると家が潰れる。重機を使って対処しないと出来ないレベルだ。「特別交付税で対応すると国は言うが、地域からすると他の諸施策と一緒になって配られるので対象がハッキリしなく、要請した財源が確保されたか分からない。」市長から率直な意見を頂いた。既に3名の方が亡くなり、災害救助法の適用を受けた。既に累積降雪は平成18年、昭和57年豪雪に達している。来週中盤に、また、寒波が来るらしい。それまでに出来る事を精一杯取組んで行かなくてはならない。今日は午前中に栄村、野沢温泉村にも行って来ようと思っている。
(栄村の島田村長、赤津議長と打ち合わせ。 赤津議長は親父の親友。子どもの頃から可愛がって貰っていた)
(栄村商工会長。後援会の幹事長でもある。安藤さんと、、、 三階建てなのに雪がそこまで来ている。震災で大変なところ、、、 ケンタ君、頼むぞ!と兄貴分の安藤さんから。頑張ります) 昼から大町。お世話になった方が亡くなりお悔やみに行く。その後、池田町である畜産家とお会いする。大学卒業して専業で取組んできたが、昨年の原発事故による風評被害で牛肉価格が下落し苦しんでいるという事で、一度、話を聞きに行く事にした。風評被害については、先日の党本部で開いた原子力災害対策本部での会議でも東電の対応が厳しい様子が報告されていた。長野県の話をしたら、内閣府担当官が間に入ってくれるという。来週打ち合わせをする事にしてあるので、現場の声をしっかりと聞いて来たい。
(野沢温泉村長と村議会の皆さんとの懇談をしました。)
今日最後は佐々木県議の新春の集い。来週も、県議さんの新春の集いが各地で行われるが、国会会期中で中々出る事が出来ない。出席できる時は、なるべく最優先で出るようにしたい。
(安曇野市の畜産農家Iさん。風評被害への対応について話を聞きました。 やっぱり、政治は現場。 その声を届けるのが、自分の仕事だと決意を新たにしました)
(吉田ひろみ参議院議員が長男、佐々木県議が二男、宮下一郎さんが三男 私が末弟です。大きな変革期。皆さんの結集をお願いして挨拶しました)
節分
2012.02.03
節分となり、明日から立春だから春に向けて足音が聞こえてきても良さそうだが、、、、連日の寒波が日本列島を襲っている。まあ、「冬来たれば春遠からじ」だな。信州人には東京の寒さなんて知れたものと嘯いていたけれど、昨日はさすがに寒かった。
全国では雪害が報告されており、この数日の大雪が心配だ。総務省や国土交通省担当部局を呼んで打ち合わせを昨日行った。総理も予備費を使っても、特別交付税など対応すると言うので、各自治体も財政面では心配ないだろう。もっとも、雪の持って行き場がなかったり、雪下ろしを担う人の確保等、現場での問題点もたくさんある。今日は、夜、飯山に行く予定にしているので、良く話を聞いてこようと思う。
東京では衆議院本会議で第4次補正予算が審議可決され、来週から参議院での審議が始まる。自民党本部での会議もあったが、ほぼ朝の内には終わる。
(辰年。年男として、善光寺で豆まきをしました!福はうち!)
今日は善光寺で節分の行事がある。今年は年男。しっかりと務めてきたい。午後は権堂秋葉神社での豆まき、夕方から、飯山に向い、市役所に伺いたいと思っている。その後、夜は、愛宕町豆まき、飯山雪まつりの事務所開きに参加する。
(飯山市役所にて、足立市長と豪雪被害の状況について話を聞き、 対策を打ち合わせました)
(雪まつり実行委員会で、俺たちの街は俺たちの手でつくる! 昨年に続いて同志の熱い決起集会です)
科学技術の将来性
2012.02.02
昨日、夕方に総合エネルギー政策特命委員会(山本一太委員長)が自民党本部で開かれた。2月を目処に、自民党のエネルギー政策の基本方針について中間報告を纏めるというのだ。政府のエネルギー基本計画取りまとめが夏にずれ込みそう、いや、もしかしたら、夏までも纏まらないという話がある中で2月というのは早いようにも思いますが、、、、第1回のフリーディスカッション。
最初に吠えたのは河野太郎氏。脱原発ともんじゅからの撤退を表明。他の先輩議員からは、現実問題をしっかりと踏まえるべきとの意見も出された。ある重鎮からは、「科学の将来性を信じるか否かという視点がある。一つの大きな事故で、その将来性を否定して良いか。科学が起こすイノベーションで人類は常に新しい境地を切り開いてきた。少なくとも、資源が無い日本は、こうした思いで原子力開発を国家上げて取り組んできた」という話もあった。
私は「科学の将来を信じる者ではある。しかし、ひと度、事故を起こすと取り返しもつかない大きな惨禍を引き起こす事が明らかとなり、そのコストを考えると、ここで従来の方針を立ち止まり転換するべき時に来ているのではないか。勿論、現存する原発の再稼働は必要であると思うが、中長期の方向性について、しっかりと明確に示すべきだ」と発言した。
とても、悩ましいテーマだ。これから精力的にオープンな議論を積み重ねていくそうだ。是非、積極的に参加していきたい。一時の感情に流されず、自民党らしい結論を出さなくてはならない。でも、今までと変わらないという事はないと思う。大きな転換点に居ることを認識して、この議論に参加したいと思う。
その後、慶應義塾が出身国会議員との懇談会を設営頂き参加してきた。写真を一緒に撮ったのは、民主党の尾立参議院議員。卒業同期で公認会計士。会計士試験は私が一年早く合格したが、国政には6年早く彼が出てきており、現在は財務金融委員会の委員長。まあ、いろいろある。でも、塾長と一緒に三人で写真に収まるとは、何とも感慨深い。有り難いご縁だ。
(左から、私、清家塾長、尾立議員です)
今日はこの冬一番の寒気が日本列島に入ってきているそうだ。いつもより遅く、朝6時に出発したが寒かった。でも、この時間になると明るくなっており、行き交う人も多くなる。楽しく駆け抜けてきた。今日は党本部で部会等会議が続く。14時から行政改革推進本部総会がある。消費増税の前提としても大きく話題となっている分野。事務局次長として関わる事となっている。夕方、長野に帰る。明日は節分だ。

(事務局次長を務める党行政改革推進本部総会にて)






